コミュ二ティー
沖縄にある在日海兵隊基地
私たちは地域の一員として地元へ貢献したいと願っています。沖縄県内の学校でボランティアの英語講師をはじめ、海辺の清掃活動など年間さまざまな地域活動に参加し、また基地内のイベントに地元の方を招いています。
米軍基地周辺の住民の方々と積極的に接し、地元の一員としてとけ込めるよう努めており、また地元の方を基地内に招待して私たちの地域の一員となってもらいたいと思っています。
私たちには、地域に貢献するという伝統があります。民間の軍関連機関が年間を通して地元の慈善事業に多額の寄付をしています。1999年だけでも海兵隊婦人クラブを例にあげると、1千万円以上を地元の慈善事業に寄付しました。
地域の一員としての私たちの公約を例にあげますと、1998年12月に採用された「リバティ キャンペーン プラン」がありますが、 海兵隊員および海軍兵に対して公務外の適切な行動を明確に記した指針です。海兵隊員および海軍兵は常時公務中と考えられ、常に良いお手本であるよう努めています。
リバティ キャンペーン プランには多くの事項が記載されていますが、すべての事項において共通することは制服着用の有無に関わらず、行動を改善し、すばらしい大使になる手助けをしてくれるということです。
このプランが強調するのは、教育と自覚です。新しい政策は、ゲートでの飲酒検問所設置、車の運転特権制限や下士官の海兵隊員および海軍兵に対するアルコール購入制限があります。
海兵隊員はただ単に沖縄に駐留しているのではなく、地域の一員としてここで生活しています。沖縄で生活し、仕事をしてそして家族を養っているのです。沖縄は私たちにとって、第2の故郷なのです。