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更新日 2006年4月18日 火曜日

ビリー船長が遠洋漁業者のために荒れた海を静める

ビリー船長が遠洋漁業者のために荒れた海を静める【沖縄県糸満市】 何かに取り付かれたように洋上をまい進し、セイヤ丸の乗組員と8名の釣り人がフィリピン海に乗り入れ、ギリシャ神話の海の神ポセイドンから与えられるだけ沢山の魚を釣ることを追求する。

4月9日にソルトウォーター・フィッシング沖縄の船長兼所有者であるビリー船長は、遠洋漁業遠征で沖縄南海に乗組員を率いた。

ビリー船長の客は、この元海兵隊員は沖縄で最高の魚釣りのガイドだと話す。初心者にも、経験がある人にもビリー船長は対応できる。

「スポーツ・フィッシングとして知られるビッグ・ゲーム・フィッシングを提供する唯一のチャーター船です。徹底的な魚釣りの助言を与え、魚を釣るために必要なものをすべて提供します」とビリー船長は話した。

島を囲む海は、ここで暮らす人々に制限を心配することなく、多くの魚を釣る機会を与えるとビリー船長は説明した。米国とは異なり、日本では個人が1日に釣っていい魚の数の制限はなく、入漁許可証もいらない。

同グループは、糸満市の西崎漁港を午前4時半に出港し、彼らが丸1日釣りをした場所にたどり着いた頃には、太陽が空をパステル色のオレンジと赤に染めていた。

客が海の中にフックを投げ入れる前に、ショーン・コットン一等航海士が釣り竿とリール、餌の取り扱い方法を詳しく説明した。

「たくさんの餌を使うほうがいいんです。その日の終わりにたくさんの餌が残るよりは、たくさんの魚が釣れた方がいいですから」とコットン一等航海士は話した。

海に到着して1時間以内に、客のジョン・D・シャノンさんがキハダマグロを釣った。

「海水で魚釣りをしたのはこれが初めてではありませんが、私がこれまでに受けたサービスの中で最高です」とシャノンさんは語った。
ビリー船長が遠洋漁業者のために荒れた海を静める

ビリー船長は、シャノンさんが釣った魚で新鮮な刺身を用意して、料理のサービスを提供した。

「これより新鮮な物はありませんよ。誰かにマグロを釣ってもらって、それぞれのチャーター船で刺身を振る舞います」とビリー船長は言及した。

本島で2番目に大きな船に乗船した翌日、海兵隊員らは港に戻り、ソルトウォーター・フィッシング沖縄が最低料金で彼らが釣った魚をきれいに処理し、釣った魚の型をとった。

ビリー船長は、1キロあたり6ドルで引き取ってくれる市場で客の釣った魚を売ることも提供している。

チャーターの費用は一人あたり100ドルで、1回の釣り旅行には最低要員8名が必要。もし最低要員が集まらなかった場合は、ビリー船長が他の組と一緒にして最低要員に達するよう手助けしてくれる。またソルトウォーター・フィッシング沖縄では、ホエール・ウオッチングやスキューバ・ダイビングのチャーター、海でのキャンプ、米軍ディスカウントを提供。詳しくは、www.saltwater-fishing-okinawa.com またはビリー船長(090-3797-9810)までお問い合わせください。


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