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更新日 2006年4月19日 水曜日

水兵と海兵隊員が模擬の戦闘訓練で対戦

水兵と海兵隊員が模擬の戦闘訓練で対戦【セントラル・トレーニングエリア】 水兵(シービー)は厳密に言えば、海上勤務の「より青より」側にあるが、彼らは迷彩服を着用し、ライフルを所持し、「イラク自由作戦」や「限りなき自由作戦」の支援で派遣されるかもしれない海兵隊の部隊を直接支援する重大な建設プロジェクトを引き受ける。

戦闘地域に直面する脅威に新しい世代の水兵を導入するために、第4海軍機動建設大隊(NMCB-4)の水兵が、第3海兵兵站軍第9工兵支援大隊と海兵隊バトラー基地本部役務大隊に加わり、4月3日から7日に実施された演習「ケネル・カブ」に参加した。

NMCB-4の水兵で「イラク自由作戦」中にパープル・ハート勲章を授賞した、アルバート・B・ジョンソン2等兵曹は、水兵は多くの場合、海兵隊と共に働き、移動し、戦うので訓練は重要だと話した。

「水兵は全体的に派遣や軍事行動に(海兵隊に)もっと関与してきています。これは水兵が学ぶ必要のある適切な情報で、(海兵隊員と)もっと波長を合わせるのに役立ちます」とジョンソン2等兵曹は語った。

水兵は最初の数日間を異なる種類の武器や装備の扱い方の訓練や戦闘穴の建設、防火計画の略図の製作や、野外での連動砲火の設置、蛇腹形鉄条網の取り付けで敵を特定の模擬的死へ導いた。

海兵隊員をテロリストに見立てて顔をマスクで覆い、ライフルを持ち、同演習中に水兵のパトロールや戦闘穴、通関コントロール・ポイントを不規則に攻撃した。また海兵隊員は、非武装民間人や自爆テロ犯、地元のテレビ取材班としての役も演じた。

水兵と海兵隊員が模擬の戦闘訓練で対戦 本部役務大隊の核生物化学兵器担当で模擬テロ組織の指導者であるチーフのティモシー・J・マッククルアー2等軍曹は、海兵隊員が攻撃した水兵の防衛陣地のシナリオを撤回した。水兵はライフルの変わりにマシンガンを使用したので、効果的に戦略を実施できなかったので、結果としては海兵隊員が陣地に突入し勝利を断言したが、正確な防衛戦術を用いていたら、水兵はそれを避けることができた。

経験のない水兵に対する当初の交戦は多少不公平ではあったが、分かち合った教訓の結果と友情は共通のものだったとマッククルアー2等軍曹は説明した。

「(水兵にとって)良い訓練だっただけではなく、海兵隊員にとっても同様のことが言えます。私たちは非常に多様のグループの海兵隊員がいるので、このように短期間で協力し合って、十分に機能できたのはとても素晴らしいことです」とマッククルアー2等軍曹は話した。

海兵隊員は水兵にどのようにした方が良かったのか手短く説明し、彼らのパフォーマンスを向上するために状況について異なる方法の考え方を施すとマッククルア2等軍曹は説明した。

水兵はゆっくり着手したが、野外訓練演習が進展すると能力と自信を増していったとNMCB-4の水兵デービス・S・カトラー2等兵曹は話した。

「(水兵は)以前より増してお互いを信頼するようになったと思います。これはチームワークのよりよい基盤を築いています。私たちの水兵がこれまでに行なった訓練の中で最高の訓練の一つだと思います」とカトラー2等兵曹は語った。

NMCB-4はカリフォルニア州ポートワイニミ」に駐留し、現在6ヶ月の派遣で沖縄に勤務している。


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