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更新日 2006年5月17日 水曜日 海兵隊員が護衛訓練で避難スキルを磨く
装甲車や7トン・トラックで深い沖縄のジャングルの地形を通り抜けながら、擬似の敵部隊の攻撃を交わし、シュミレートされた簡易爆発物に対処した。 この訓練の目的は、IIIMHGの護衛任務の標準実施要領を確認し、隊員らを実際の軍事行動に備えることだとIIIMHG訓練調整担当将校のテリー・ハーパー中尉は話す。 「この訓練で最も見識があったのは、死傷者後送だった」とIIMEF第7通信大隊供給及び業務事務担当のロベルト・ヴィラ伍長は話した。 ヴィラ伍長は以前に死傷者後送訓練を受けたが、今回は今までの中で最も詳しい内容だったと語った。 「奇襲攻撃で、私たちは実際に無線で司令部に連絡して、状況を報告して司令を受けることができた。それから、各シナリオの後に結果報告を受けて、何が間違ってて、正しかったか、どのように向上できるかの説明を受けた」とヴィラ伍長は話した。 この護衛訓練の実態を高めるために、海兵隊員と海軍兵は、特殊効果小銃採点システム射撃(SESAMS)が装備されたM-16A2の軍用ライフル銃を用いた。 SEASMSは9ミリ発射体で、水で洗える合成洗剤でターゲットをマークする。射撃は25メートルの有効距離で、接近戦に望ましいようにできている。 「SESAMSで打たれると、かわすようになる。当たったら痛いので、いつ打たれたか間違いなく分かる。その効果は空弾とは違う」とモスは話した。 「(海兵隊員と海軍兵は)私が充分に期待していた以上のことを行なってくれた。訓練が進展していくと、彼らの頭で電球が光り、正確に学んだことを示すことができた」訓練展開担当下士官、及びIIIMHG車両輸送チーフのドニー・ディッカーソン二等軍曹は語った。
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