在沖海兵隊基地が新しい司令官を迎える
【キャンプ・フォスター】 9月6日にキャンプ・バトラーの建物1番の前で開催された交代式で、ジョセフ・V・メディーナ准将が、在沖海兵隊バトラー基地司令官としての責務をメアリー・アン・クルサダーシン准将に譲渡した。
メディーナ准将は、今後第3海兵遠征旅団司令官及び第3海兵遠征軍副司令官として仕える。
メディーナ准将はクルサダーシン准将に指揮を譲渡し、彼女には、彼が1年以上仕えた海兵隊員の面倒を見る能力があると言及した。「他に良い後任はいない」とメディーナ准将は述べた。
在日海兵隊基地副司令官としての任務を兼任するクルサダ−シン准将は、ペンタゴンから赴任し、そこでは3年以上も海兵隊広報部長を勤めていた。最近、彼女は少将への昇格に選任された。
「私たちの戦士やその家族を支援する課題を非常に楽しみにしています」とクルサダーシン准将は話した。
1975年8月、クルサダーシン准将は、バージニア州クウォンティコ海兵隊基地幹部候補生学校を終了した後、少尉に任官された。
彼女は、テキサス・クリスチャン大学で心理学と社会学の学士号を取得し、ゴールデン・ゲート大学で人間関係の修士号、そして国防大学内、国防産業大学で国歌資源戦略の修士号を取得した。
クウォンティコの基本学校、そしてアラバマ州フォート・マッククレランの憲兵隊将校基礎コースを終了した後、カリフォルニア州エルトロ海兵隊航空基地保安部の小隊長として勤務した。
1981年、ノース・カロライナ州キャンプ・レジューンにある最初の海兵隊ファミリー・サービス センターの一つで所長に就任。
1984年にフォート・マッククレランで憲兵隊将校上級コースを卒業後、そこにある憲兵隊で勤務した。
1985年にノースウエスタン大学の警察幹部学校を卒業した後、ノースカロライナ州ニューリバー海兵隊航空基地の憲兵隊長に就任。
クルサダ−シン准将は、1992年在沖海兵隊バトラー基地、本部役務大隊の副司令官兼キャンプ・フォスター及びレスターの基地司令官を務めた。
彼女が授章した勲章は、勲功章、防衛功績賞、2度の功績賞、海軍賞賛賞、そして2度の海軍功労賞である。