海上保安庁が在日海兵隊の人命救助を評価
【キャンプ・フォスター】 去る10月27日にキャンプ瑞慶覧の本部で、第十一管区海上保安本部救難課長の泉山幸弘中佐が同保安本部長の宮本一志中将の代理として、在日海兵隊司令官ジョセフ・F・ウエバー中将の代理のシーラ・M・Q・スキャンラン大佐に感謝状を授与した。
海上保安庁は去る3月17日に読谷村真栄田岬で在日海兵隊が行った人命救援活動に対しての感謝状を贈った。
当日近くの海でダイビングをしていた海兵隊隊員、海軍兵、そして軍属民間人が事故現場に遭遇し、最初に反応した。
色々行われた救助活動の中でも取り分け、波打ち際で岩にしがみ付き、大波に飲み込まれる寸前の女性ダイバーにライフジャケットを着せたのは海兵隊隊員であった。彼女はその後に海上保安庁のヘリに海上から救出された。
日米合同の12時間にも及ぶ救援活動で合計22名のダイビング訓練生が救出され、海兵隊消防署や海兵隊基地の憲兵隊事務所も救援活動に参加した。