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ニュース (2月20日更新)

海兵隊員がゲームと笑顔で小学生に英語を教える

海兵隊員がゲームと笑顔で小学生に英語を教える【沖縄県うるま市】 1月31日、海兵隊員が伊波小学校の教室に入ると、子供たちが圧倒的な熱意と笑顔で「英語の勉強を始めましょう」と叫び、歓迎されていると感じた。

第3海兵兵站群、第9工兵支援大隊(9thESB)のグループの海兵隊員たちは、海兵隊英語指導プログラムの一環で、子供たちに英語を教えることを買って出た。

このプログラムは、沖縄の子供たちが英語を学ぶ一方で、クラスで英語を教える海兵隊員と交流する機会を提供することで、文化の壁を打破した。

「英語を学ぶことを本当に楽しんでいます。海兵隊員と会話ができるように一生懸命英語を学ぼうとしています」と同小学校の新垣美智子先生は話した。

9thESBの海兵隊員らは、月に二度このプログラムのボランティア活動を行なっている。

「9thESBの海兵隊員たちはいつも、同学校を支援しています。来て、子供たちに英語を頻繁に教えてくれることに大変感謝しています」と同小学校の知念春美校長は語った。

その日の初めに、生徒らが手を引いて海兵隊員をエスコートして、割り当てられ教室に海兵隊員を連れて行くと、英語で自己紹介をして授業を開始した。

「授業を教えるとき、私たちを尊敬しています。私は機会ある毎に、ボランティアしています。彼らの文化を学び、私たちの文化を教える素晴らしい機会です」とバルク燃料中隊のバルク燃料担当、ダニエル・G・ストール上等兵は話した。

1年以上もこのプログラムでボランティア活動をしているストール上等兵は、彼と他の海兵隊員が到着すると、子供たちはいつも興奮しているようだと述べた。

「私たちの事を本当に好きなんだと思います。私たちの言葉に大変興味を示していて、子供たちの顔が明るくなると、必要とされてるんだと感じます」とストール上等兵は言及した。

海兵隊員は、一週間の曜日や体の部位を英語で何と言うかを教えるのに、視聴覚教材を用いた。そして、「サイモンさんが言いました」などのゲームをして、授業で先ほど教えた事を盛り込んだ。

「子供たちはゲームをとても楽しんでいました。海兵隊員が来るたびに、異なるゲームや異なる事をするので、子供たちはそれを非常に楽しんでいます」と新垣先生は話した。

終業のベルで、この訪問の唯一の落胆が来た。「生徒たちは海兵隊員が来ると知っている日は、時計を見ていつも待ち望んでいます。時間が来ても、海兵隊員に帰って欲しくないと思う生徒もいるんです」と新垣先生は語った。


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