ヤング・マリンがリーダーシップ・スキルを備える
【海兵隊普天間航空基地】 海兵隊普天間航空基地でキャンプ・フォスターヤング・マリンプログラムが1週間にわたるリーダーシップ訓練コースを開催した。
このコースでは、教練リーダーシップ、地図やコンパスの使用、体力測定、そして海兵隊とヤング・マリンの歴史をを含む広範囲をカバーした。
このクラスは、自己鍛錬、チーム育成、リーダーシップの3つの基本的な任務に焦点が置かれたと沖縄のヤング・マリン訓練将校マニュアルにはある。
リーダーシップ・プログラムの支援で、明日の課題に子供たちをより良く備えることができるとヤング・マリンの訓練担当のウイリアム・R・シドンズ上等兵は言及した。
シドンズ上等兵は、ヤング・マリンプログラムの要員の大部分で構成される多くのボランティアの一人。ボランティアの多くが現役、予備役、元、そして退役海兵隊員で、彼らが海兵隊員として学んだことを子供たちに教えることに専念したと同組織のホームページには掲載されている。
シドンズ上等兵は、彼の海兵隊員としての経験がヤング・マリンのボランティアとしての成功に重要であることに同感。
「素晴らしい経験です。教練の方法を学び、ボランティアがどうやったら完璧にできるか教えてくれます」と同コースで、12歳のヤング・マリンのデレック・フラッグ2等兵は語った。
しかしヤング・マリンが完全にボランティアに依存していた訳ではない。海兵隊同様、リーダーシップは階級内にもたらされるものである。
「今、指導者の地位にあるので、子供たちが来たら、支援することができます」とキャンプ・フォスター、ヤング・マリンの中隊下士官のカレム・D・ウッド3等軍曹は話した。
海兵隊連盟の正式プログラムであるヤング・マリンは、8歳から17歳の子供たちの青少年育成と貢献に基づいたプログラム。