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ニュース(5月25日更新)
辺野古スポーツ・デーが住民や隊員を友好的な競技で団結
【名護市辺野古】 34年連続で、キャンプ・シュワブの海兵隊員や海軍兵、そしてその家族が辺野古区の住民と共に、友好的な競技に集った。
恒例の辺野古スポーツ・デーは辺野古10班の住人とキャンプ・シュワブに駐留する隊員らの調和を促進すると辺野古区の大城康昌区長は話した。
キャンプ・シュワブは辺野古郊外近くにあるので、多くの沖縄の人たちはそこにいる海兵隊員らが地元地域の一員であると感じ、毎年このイベントへ招待すると大城区長は言及した。
「キャンプ・シュワブの住人との円滑な関係を求めています。彼らのことを地域の良き隣人だと考慮し、海兵隊員の運動能力はこのイベントに活気を与えています」と大城区長は述べた。
隊員らとその家族が辺野古競技場で参加したいくつかのイベントには、徒歩競走、ジュース一気飲み大会、3線の綱引き、ムカデ競走などがあった。
マックリン一家は、これまでの3年間このスポーツ・デーに参加していると語り、毎年400メートル家族レースで競い合う。
「日本文化は非常に家族的です。私たちは一つの家族として、このイベントを体験します」とハービー・マックリン大尉は話した。
スポーツ・デーでは、隊員らは沖縄の隣人たちと共に、そして対抗して競技をした。
ケビン・ライス上等兵とフィリップ・チャング伍長は、名護市近くにある彼らが毎週通う格闘技のクラスの友人たちにチームに加わるよう招待した。
ライス上等兵とチャング伍長は、これまでの4ヶ月間、比嘉ユウシンさんと菊川ヒロアキさんと共に総合格闘技のクラスに通っている。この時に仲良くなったとチャング伍長は語った。
菊川さんと比嘉さんは、スポーツ・デーのことは全然聞いたことがなかったが、この機会に飛びついた。
「来るのを楽しみにしていました。来て、走って、友人と共に過ごしたかったんです」と菊川さんは話した。
またこのイベントの合間に隊員らは地元の子供たちと触れ合う機会を得て、しばしば、海兵隊員らが伝統的なアメリカのゲームをしているのを見受けることができた。
「子供たちが私たちのことを気に入ってくれて、交流を図りたがったのが良かったです」とダック・ダック・グースなどのいくつかのゲームを先導したアレックス・C・ラバット上等兵は話した。
「海兵隊員たちと遊ぶのはとても楽しかったです。‘一緒に遊ぼう’という英語を習いました」と10歳の島袋ミユちゃんは語った。
このイベントの終わりの閉会式で、隊員らと沖縄の人たちは整列し、それぞれが自分たちの班や基地の旗を掲げた。
辺野古区長が、スピーチでキャンプ・シュワブの隊員に感謝を示し、海兵隊員らに参加賞を授与した。
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