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ニュース(5月29日更新)
海兵隊基地安全課の関係者らが解決策を保持

海兵隊基地安全課の関係者らが解決策を保持【キャンプ・フォスター】 隊員らを指導し、今年の夏安全に過ごしてもらうために、海兵隊基地安全課では、先週ぎっしり詰まったフォスター劇場で、プレゼンテーション「夏の危機的な日々」と題した恒例の安全キャンペーンを開始した。

このブリーフィングは、典型的な報告会からは程遠く異なり、かつらやワイルドな衣装を身に着けた多様なキャラクターが、到来する夏に向けて安全性の重要さを伝達するのに寸劇や道具、ユーモアを用いた。

このキャンペーンは、昔から海兵隊全体でアウトドアの活動中に関連した勤務外での事故が増える米国の休日、戦没者追悼記念日と労働者の日の間の期間に言及し、歴史的にタイトルにナンバー101が含まれた。

しかし、安全課の関係者は今年からタイトルの101を取り除き、特に沖縄では太陽の陽射しと暖かい気温が夏の時期以外にも続くことから、物事を安全に行なうのに期限はないことを指摘した。

「私たちはこれらのプログラムを公開して、住民の指導を行い、人々が怪我をするのを未然に防止しています。物は取り替えることができますが、人はそうできませんから」と基地安全課担当のロビン・ジョンソンさんは言及した。

このキャンペーンは、猛暑や台風、野生生物、危険な運転、不発弾、そして沖縄特有の危険性について強調している。

「沖縄戦の際には、この島で6万8千トン以上もの軍需品が用いられました。そして600個以上もの不発弾が2004年に見つかりました。隊員がそれに遭遇したら、直ちにその場を離れ、爆破物処理隊に報告すべきです」と在日海兵隊基地のチャルベツ・スコット安全及び保全担当官は言及した。

これらの軍需品も同様に危険だが、沖縄の強烈な夏の暑さよりは多くの被害を及ぼさない。

「乏しい環境への順応と過度の努力は熱傷の2つの大きなリスクの要因です。休息を取り、常に水分を補給して暑さのカテゴリーに従うことが、怪我を防ぐ最善の方法です」と在日海兵隊基地のショーン・カーティス労働安全衛生担当官は話した。

沖縄は強力な熱帯性低気圧が起こりやすいので、台風の認識もこのキャンペーンがカバーするもう一つのトピック。

「嵐の時に安全でいるために、隊員らは物資の貯蔵をし、アウトドアの活動を控え、安全宣言が出されるまでは海岸線から離れなければいけません」とスコットさんは語った。

台風のようにいくつかの危険は目に見えるものだが、危険な野生生物などの他のものは目に見えるものではなく、キャンプに舞い込んで来て、誰かの1日を台無しにしするかもしれない。

「水中や水上の危険な野性生物を認識する必要性があります。陸上のハブやアシダカ蜘、水中のオクトピン、うなぎやくらげなどがハイキングや海に涼みに行く隊員らに危険を及ぼします」とカーティスさんは述べた。

隊員らは常に警戒して、野生生物に気をつけて、接触を避けるべきだとカーティスさんは話した。いかなる動物にでも噛まれたり、刺された場合は速やかな医療処置を求めるべき。

隊員全員の最も危険な脅威は、沖縄の夏や環境とは関係がない。統計では、他の夏の脅威以上に危険な運転が隊員の命を奪うとカーティスさんは語った。

「隊員ができる最善のことは、常にシートベルトをして、酒や薬物を摂取した状態で車の運転をすることを避け、車が運転に適切な状態であるかを確認することです」とカーティスさんは話した。

カーティスさんは、タイヤやブレーキ、ベルト、そして液体レベルなど、旅行に行く前に全てを確認する必要があると付け加えた。

「怪我や事故は何処でも、誰にでも起こることです。飲酒運転などのはっきりとした状態であれ、毒蛇に噛まれるような些細なことでも、取り替えることのできない人なんです。全体的に安全でいる素晴らしい方法は、自分たちの仲間に常に気を配り、誰も置き去りにしないことです」とジョンソンさんは語った。

フォスターでの冒頭のプレゼンテーションの後、安全課は夏の危機的な日々のキャンペーン展開のためにキャンプ・ハンセンやシュワブ、キンザーに出向いた。


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Updated May 29, 2007