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ニュース(9月7日更新)
海兵隊員と海軍兵がボランティア活動に焦点を置く
【韓国ファスン】 8月24日、第3海兵遠征軍(IIIMEF)の海兵隊員と海軍兵が唐辛子摘みや、庭仕事、芝生を刈るためにマザー・ルイ−ズ老人ホームを訪問した。
およそ15名の米海兵隊員と海軍兵、そして6名の韓国海兵隊員が最高年齢101歳で、約40名の韓国人高齢者が暮らす築20年の施設で、半日間美化活動をして過ごした。米軍がマザー・ルイーズ老人ホームを訪問したのはこれは初めてのこと。
「唐辛子を摘むには沢山の人手が必要です。助力に感謝しています」と同施設で修道女の主任兼ソーシャルワーカーをするリオバさんは話した。
数時間で、演習「ウルチフォーカスレンズ」で韓国に来ている隊員らは、何十個ものバスケットを赤唐辛子でいっぱいにし、それは日干しされ保管ように詰められた後、老人ホームの入居者が来年、全てを消費する。
「韓国でのゲストとして、この地域社会に何か恩返しをする必要があります」と第7通信大隊のサムエル・V・アゾーン上等兵は語った。
IIIMEF本部郡従軍牧師のロン・トムリン少佐が、地域渉外活動を企画。
「これらのイベントは、私たちと私たちをゲストとして迎えてくれる韓国の地域社会の間に友好を築くのに大切です」とトムリン少佐は語った。
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