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ニュース(9月11日更新)
海兵隊員がネパール兵士と戦術交換
【ネパール、カトマンズ】 在日海兵隊の海兵隊員は、ネパール陸軍との12日間の対象事項専門交流に参加するために4,000キロ(2、600マイル)以上の距離を移動した。両国の憲兵隊と報道部の関係者が、8月13日に始まったこの交流に参加。
この交流では、関連する職種での技術的専門知識や情報を共有をする機会を参加者に提供した。
「軍事知識を共有し、新しい概念や考えを学ぶことは重要です。私たちの任務は同じですが、異なる訓練方法や装備を持っています」とネパール陸軍憲兵大隊司令官のアビラス・アチャリア中佐は話した。
ネパール陸軍の憲兵隊は、米海兵隊員らが指導する接近戦や危機的状況の調査や交渉、段階的縮小のコースに参加した。
「彼らに物事のやり方の代わるべき手段を与え、彼らがより幅の広い兵士になる手助けをしています」とこの交流で海兵隊チームのリーダーのジェーソン・M・ルーディー大尉は語った。
米海兵隊の憲兵隊員らも(ネパールの)兵士からクラスを受けた。陸軍は、最近の歴史の地域紛争、学んだ暴動対策、平和維持活動での憲兵隊についてのクラスを実施した。
「ネパール陸軍が用いる戦術のテクニックや手順は私たちのとは全く異なります。それらに携わることで、いろいろな活動手段を取ることができ、最終的には、戦士として私たちはより効果的になります」とルーディー大尉は言及した。
海兵隊報道部の隊員らは、遠征の報道部の戦術や広報活動、メディア関連の理念、メディアへの公表、効果の測定などのクラスを実施した。そのお返しに、ネパール陸軍報道部は、ネパール人のメディア報告の傾向や世論のそれに対する影響、平和維持活動での報道支援などのクラスを実施した。
「これは、私たちの若い兵士が外国の同胞と連携する良い機会でした。ネパールの兵士は、今では海兵隊のシステムや世界中での海兵隊の活動方法に精通しています」とネパール陸軍報道部長のラミンドラ・チェトリ准将は語った。
専門的な経験や手法を共有することは、両国の軍隊に役立つとアチャリア中佐は話した。
「海兵隊員らが私たちに指導したことに基づき、私たちの活動の基本テクニックを変える事を計画しています。私たちの兵士は、この実りある交流後、継続して他の隊員の教育と訓練を実施していくつもりです」とアチャリア中佐は述べた。
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