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ニュース(11月28日更新)
海兵隊員と海軍兵が沖縄の生徒たちに指導
【沖縄県那覇市】 第3海兵兵站郡、第37戦闘兵站連隊(CLR-37)の31名のボランティアが、11月10日に那覇市の語学センターで沖縄大学のボランティアらと共に小中学生に英語やアメリカの感謝際について教えた。
ボランティアたちは4時間生徒たちと過ごし、歌を歌ったり、ゲームをしたり、生徒たちと個別のセッションを持ち、アメリカ文化や英語を教えた。
「言葉の壁で指導するのは少し大変だったけど、みんな楽しんでいるようでした。非常にやりがいがあり、自分自身の文化を子供たちに教えて楽しみ、子供たちの覚えが早いのには驚きました」とこのイベントのコーディネーターの一人であるエリザベス・ニューマン上等兵は語った。
隊員と大学生を合わせると40名程のボランティアがいたので、子供たちを個別で指導することができたので、ボランティアが子供たちとの絆を深め、より良いレッスンをすることができた。
「個別に子供たちに指導するのは初めはぎこちなかったけど、最初に絆が築かれると、指導するのがもっと簡単になりました。弟に教えているみたいで子供たちとはとても楽しい時間を過ごしたので、またやりたいです」とCLR-37のボランティア、ダスティン・S・リチャード上等兵は話した。
キャンプ・キンザー基地司令官のトーマス・ゴーリー大佐がこのイベントに顔を出し、ボランティアらに礼を言った。海兵隊員らが沖縄の生徒たちと連携し、生徒たちは学んで、ゲームをして楽しんでいるようで良かったと語った。
このイベントのコーディネーターの一人であるコーディー・ペリー三等軍曹は、このイベントにCLR-37が参加したのは初めてだったが、米軍の隊員と沖縄の人たちとの良い関係を促進するために、継続してボランティア活動を続ける予定だと述べた。
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