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ニュース(12月6日更新)
海兵隊員が陸上自衛隊の自衛官らと協力
【岡山県日本原】 演習「フォレスト・ライト」で、海兵隊員と陸自隊員らが、11月13日のほとんどを建物から建物への移動や部屋の一掃、そして市街地戦闘スキルに磨きを掛けて過ごした。
その日の訓練は、第31海兵遠征部隊、第1海兵連隊、第2大隊、大隊上陸チーム、G中隊の海兵隊員と陸上自衛隊の第15普通科連隊、第14旅団、そして中部方面隊が市街地戦闘テクニックについて分かち合い、学びそして話し合った。
海兵隊員らは市街地の地形での軍事行動、市街地環境での戦闘スタイルを自衛官や地元のマスコミに実演した。
この実演で、海兵隊の小隊が部屋を一掃し、敵の攻撃者に扮する隊員らが占領する家に前進した。戦闘の雰囲気を出すために、この実演では発煙手投げ弾や模擬の軍需品の使用が含まれた。
実演の後、海兵隊員と陸自隊員らは海兵隊員のパフォーマンスを批評し、市街地軍事作戦の他のテクニックを分かち合った。
また海兵隊員と自衛官らは、侵害手段、部屋の一掃、危険地域の横断、敵の捕虜を扱い方や死傷者後送の練習をした。
G中隊、第1小隊長のジム・M・ブチャナン中尉は、市街地軍事作戦は非常に危険で、それを明らかにする確実な手段を持つことが大切だと話した。
「主な目標は、敵の建物を一掃し、その周りの警備を行うことで、体制を孤立させることです」とブチャナン中尉は述べた。
陸上自衛隊の第15普通科連隊の、車両科班長の大西文三郎1等陸曹は、海兵隊のテクニックは自衛隊が市街地軍事作戦で用いるのと非常に似ていると語った。
「双方の方法では、班長がコントロールするのに重要な役割を果たし、各々の班の隊員が体制のコントロールを素早く得ます」と大西1等陸曹は語った。
ブチャナン中尉は、日本の同胞との訓練は両方の部隊に独特の機会を与えたと話した。
「この訓練の実演価値は別として、両サイドが市街地強襲を友に練習する良い機会となり、沢山練習すればするほど、上達します」とブチャナン中尉は言及した。
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