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ニュース(8月11日更新)
戦闘強襲中隊がインドネシアの海兵隊員と共に訓練
【インドネシア】 7月22日の5キロにわたる合同巡回の前に、海兵隊駐屯地バルラン訓練センターの丘陵地区で、第3海兵師団、第3海兵連隊、戦闘強襲中隊の米海兵隊員と第3海兵歩兵大隊のインドネシアの海兵隊員が巡回に関する戦術のやりとりをした。
この戦術のやりとりは、インドネシアとの一週間にわたる海戦活動の一環で、両部隊の協力を促進することを目的とした二カ国間演習。
この演習の巡回部分で、米海兵隊員らはインドネシアの海兵隊員に都市環境で用いられる戦術、人工衛星巡回の細部を指導する一方で、インドネシアの隊員らは、米軍の同胞らにジャングル巡回を指導した。
巡回には鍵となる違いがあると人工衛星巡回のインストラクターで、戦闘強襲中隊の砲火チーム・リーダーである、ジャレド・カールソン上等兵は話した。
ジャングル巡回は、通常、指定通路沿いに共にいるが、人工衛星巡回はsそれぞれが分かれて、より広いエリアを補うために互いにサポートするとカールソン上等兵は説明した。「それが、この2つの巡回の大きな違いです。」
ジャングル巡回が近接している理由のいくつかは、視界が低く、厳しい地形のためで、それはランド・ナビゲーションを困難にする。それで、巡回チームが互いに依存することが重要となる。
「ジャングルの中にいると、‘木の側にいるから’とは言えません。共にいるのでなければ、迷ってしまうリスクを負うことになります」と戦闘強襲中隊砲火チーム・リーダーのケニス・ランズデル伍長は語った。
ジャングル巡回の不利点は、単独グループはゲリラが頻繁に用いる強襲戦術の絶好のターゲットとなること。人工衛星巡回では、奇襲攻撃の可能性はあまりないとランズデル伍長は話した。
巡回して20分もしない内に、海兵隊員らは付近の尾根にいた狙撃兵から射撃を受けた。
ジェーシー・マーク伍長の砲火チームは、反撃を開始するために素早く丘に登り、その脅威に対応した。狙撃兵を排除して再編成すると、海兵隊員の国際グループは、巡回が突然中断されるまで彼らの通路沿いの巡回を続けた。インドネシアの海兵隊員たちは、高性能の双眼鏡で巡回する先の遠くの丘の頂上にゲリラのロールプレイヤーたちを見つけた。
海兵隊員らは、砲弾を発砲せず、敵を捕らえることなく、丘に向かい、そこを占領したが、それはゲリラ部隊が下の川底から攻撃を開始するまでのことだった。戦闘強襲中隊の小隊長、カイル・ジョンソン中尉が、その脅威に対抗するために、丘の下に海兵隊員の一団を送った。
「乱射がすぐに全自動小銃の射撃になっていました」と上官への報告で、彼は説明した。
一団が対応する頃には、ゲリラは逃走していた。海兵隊員らは、一人のロールプレイヤーしか捕えることができなかった。引き連れている捕虜と共に駐屯地に戻るまで、さらなるゲリラとの接触はなかった。
「米海兵隊員らは戦術に関する素晴らしい知識を披露してくれました」とインドネシアへの米海兵隊員の訪問に感謝の意を表したインドネシアの海兵隊員で小隊長を務めるモハメッド・カリス中尉は言及した。
インドネシアは、現在、協力海上即応訓練(CARAT)2008でトルツガ米艦舟(LSD46)に乗船している戦闘強襲中隊の海兵隊員らの5カ国目の訪問先だった。CARATは、地域の平和と安定を促進を目的とした米国といくつかの東南アジア諸国との相互軍事訓練演習シリーズ。
インドネシアでの海戦活動はCARAT2008の公式の一環ではなかったが、同演習は、範囲や目的が同様のものである。
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