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ニュース(9月29日)
海兵隊員が児童養護施設で再び子供になる
【神奈川県横浜市】 9月14日、キャンプ・シュワブに駐留する戦闘強襲大隊の海兵隊員らが、休日の1日を楽しむために、誠心学園の子供たちに加わり、遊び場に集った。
第3海兵師団の海兵隊員と海軍兵が、キャンプ富士の連合部隊訓練センターで、約1ヶ月の野外軍事行動の終わりに児童養護施設を訪れた。
「派遣先の訓練ではなくて、故郷に帰って弟や妹といるよう」だと同大隊の本部役務中隊、事務担当のテレル・C・ハギンズ上等兵は話した。
この訪問は、海兵隊員が訓練から離れ、地元文化を学ぶ良い機会だったと本部役務中隊の通信担当官、アイボリー・ジョンソン准尉は説明した。
「戦闘活動や戦争だけでなく、私たちが人道的支援に焦点を置き、任務を負っていることを示すために用いることができる訓練手段です。学校建設や基幹施設の支援、必要としている人の役に立つことは私たちの仕事の一環です。これは、そうするための小さな方法の1つです」とジョンソン准尉は語った。
養護施設の子供たちにとって、記憶に残る訪問にしようと、何人かの海兵隊員は全力を尽くしたとジョンソン准尉は述べた。
「日曜で海兵隊員の休日ですが、ここに来る事を志願したんです。何人かは、自費でぬいぐるみやキャンディーをもってきていました。ここに来て、子供たちと楽しい時間を過ごすために乗り出したんです。海兵隊員に良い人間になるように言わなくても、既にそうなので、言う必要がないことを示しています」とジョンソン准尉は話した。
海兵隊員と海軍兵は、自分たちの新しい友人と消えない記憶に、心のこもった別れの挨拶で、その日を終えた。
「子供たちがベッドで眠そうになりながら、(世話人に)いつ海兵隊員が戻ってくるの?と聞いてるのが目に浮かびます」とハギンズ上等兵は語った。
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