|
ニュース(10月27日)
海兵隊員と沖縄の人たちがハンセンの外を清掃
【沖縄県金武町】 第3海兵遠征軍本部郡、第3諜報大隊の海兵隊員と金武町商工会の沖縄の人たちがキャンプ・ハンセンの外側にある国道104号線の美化活動を実施した。
このプロジェクトは、キャンプ・ハンセンの外側にある生垣が見苦しくないように見せるために、毎月実施されるもの。花壇の生垣には漢字で金武町商工会、そして英語でキャンプ・ハンセンと書かれている。
「共に連携し、互いに時間を過ごすことで、2つの異なるグループの人々が、もっとお互いのことをよく知り合うのに役立つ」と金武町商工会の安富勝会長は話した。
「今日は、約30名の海兵隊員が来ていました。地域のために何かするのは良い気分です。結局は私たちの地域でもある訳ですから」と第3諜報大隊、中隊一等軍曹のデービッド・ルナ1等軍曹は述べた。
毎月、ハンセンの海兵隊員と地域の代表が互いに助け合って清掃活動を行なう。今月は、その活動に加えて、海兵隊員が沖縄の人たちを基地に招待して、スポーツやバーベキューをした。
「今日は、多くの商工会メンバーや海兵隊員がいて、共に汗を流し、そして共に楽しみました。かねてからの揺るぎない関係をさらに強化するのに役立ったと思うので嬉しいです」と安富会長は言及した。
ボランティアたちは一緒にグランド・ゴルフを楽しみ、プレーヤーたちは、木槌を用いて地面に埋め込まれた杭に小さな木球を当てた。
「今日は、非常に楽しく異なる経験ができた」と同大隊、通信士のデービッド・コプチョー1等兵は語った。「午後ずっと一緒に過ごしたので、沖縄の人たちともっと親しくなった感じです。」
最後の木球が当たると、バーベキューをするために、全員が基地内のUSOに向かった。参加者らはハンバーガーやホットドッグを食べて、沖縄の人たちは焼きそばやシーフードなどの食べ物を持ち寄った。
「今日は、互いに交流を図る良い機会で、互いのことをもっと知ることができた」と同大隊の先任上級曹長、デービッド・リーブズ先任上級曹長は話した。「今日は、沖縄の人たちに海兵隊員としてでなく、アメリカ人として私たちを知ってもらう機会になったと思います。」
|