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ニュース (12月21日)

沖縄国際大学の学生たちが普天間基地で交流

交際交流に参加した沖縄国際大学生と海兵隊員が仲良く記念撮影
交際交流に参加した沖縄国際大学生と海兵隊員が仲良く記念撮影
【米海兵隊普天間航空基地】沖縄国際大学の学生20名が普天間基地を訪れ、海兵隊員らとスポーツやゲームを通して交流を楽しみました。

冷たい北風が吹きつける中、初めて普天間基地を訪れる大学生たちは、わくわくしながらも緊張気味に基地内にあるサッカー場に向かいました。

サッカー場ではすでに20名余りの隊員らがアップを始めていました。

初めて顔を合わす日米の参加者たちが大きな輪になると、普天間基地司令官のカーぺス大佐から学生たちを歓迎する挨拶があり、交流イベントが始まりました。

先ず始めに、年齢も近い日米の参加者たちをごちゃ混ぜにし、即席で混成の4チームを作り、サッカーのトーナメントが始まりました。

フィールドに立った日米のプレーヤーたちがひとつのボールを追いかけます。

普天間基地所属のジョセフ・ペレス伍長は「私たちはスポーツを通して、人種や言葉の壁を乗り越え、つながりを感じることができ、地域との交流を深めることができます」と話しています。

サッカーの後は、独身隊員たちが利用する独身隊員の会センターに移動し、センターが用意してくれた昼食のピザをみんなで囲み、食後は連想ゲームで更なる雪解けを計りました。

日米の参加者を3つのチームに分け、チームのひとりが制限時間以内に絵を書き、残りのメンバーが日本語と英語を駆使して正解となる言葉を探し当てます。

ペレス伍長は「今日は楽しかったです。ぜひ又、こういった機会があるといいですね。本国を離れ、海外に駐留していると、その国の文化に適応していくのは難しい時もあります。しかし、地域の人々とこういった交流をすることは、まるで目が覚めるような経験でした。他の隊員たちも地元の方たちと交流を持つべきですね」と笑顔で説明してくれました。

今回のイベントでは、日米の参加者たちにリラックスした楽しい時間を提供でき、新しい交流を生み出しました。

参加者のひとり、武田さんは「今日、初めてこのような交流に参加しました。はじめはアメリカ人が沢山いたので、緊張しましたが、ゲームをしていく中で、だんだんみんなと仲良くなれました。言葉の壁もあり、なかなかコミュニケーションが取れませんでしたが、ゲームを通して、一緒に楽しみ、一緒に笑いました。またぜひ参加したいです」と笑顔で話しています。

今回の国際交流を企画した仲里さんは「初めてのイベント運営ということもあり、分からないことも多々ありましたが、とてもいい経験をすることができました。今回をきっかけに、これからも隊員たちとの交流を続けて行きたいですね」と更なる交流を望んでいます。

大学生や隊員らにとって初めての試みでしたが、ピザのランチやゲームなどを通して互いの言葉の壁を打ち破り、新しい友好が始まりました。

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