ホームページに戻る
在日米国海兵隊各部隊将軍と各施設の司令官の紹介
在日米国海兵隊各部隊の紹介
沖縄県内の米国海兵隊各施設の案内
在日米国海兵隊に関するニュース
在日米国海兵隊によるリリース
沖縄県内の米国海兵隊施設で行われる今月のイベント
沖縄県内の米国海兵隊の地域交流
米軍の太平洋地域や同盟国との役割と関与
沖縄に駐留する米軍による経済効果
米国海兵隊の環境保護の取り組み
在日米国海兵隊による英語ホームページ
ご質問やご意見がありましたら、ここにメールを送ってください

ニュース (6月25日)

沖縄県の慰霊の日によせて

沖縄県慰霊の日に黙祷をささげる在沖縄米軍トップのニコルソン中将および海兵隊員ら
沖縄県慰霊の日に黙祷をささげる在沖縄米軍トップのニコルソン中将および海兵隊員ら
【沖縄県糸満市】琉球列島は太平洋戦争中、最大の激戦が行われた戦場でした。

沖縄戦は、1945年4月1日から6月22日までの82日間続きました。

沖縄戦は、連合軍にアイスバーグ作戦として知られており、第二次世界大戦最後の大規模な戦闘が行われました。

日本兵やアメリカ兵、そして沖縄の一般市民を巻き込んだ戦闘の結果、20万人以上がこの戦争の犠牲となりました。

戦後73年、沖縄県慰霊の日の6月23日、沖縄平和記念公園には沖縄県関係者や日米両政府関係者、一般市民や米軍関係者が一堂に集まりました。

在沖縄米軍トップのニコルソン米海兵隊中将は「およそ20万の人々の命がこの小さな美しい島で失われ、この平和の礎(いしじ)に刻まれている方たちの損失を想像するのは非常に困難です」と述べました。

米軍関係者は平和の礎の周りに集合し、国に奉仕するために人生をささげた人たちに思いをはせ、花輪を献花しました。

在日米海兵隊のマケーズ最上級曹長は「今日は、沖縄戦で犠牲となったすべての命と、その魂を覚えていることを記念する日です。平和の礎は沖縄県民だけでなく、国籍に関わらず、沖縄戦で失われたすべての命が刻まれているのです」と述べました。

沖縄県慰霊の日に黙祷をささげる在沖縄米軍トップのニコルソン中将および海兵隊員ら
沖縄県慰霊の日に平和の礎に花輪をささげる米海兵隊
1945年9月2日、東京湾上のアメリカ戦艦ミズーリ号の甲板上において戦争の終結を示す正式な文章が調印されました。

それ以来、日米は太平洋地域での安全保障の礎石となる外交関係を築き上げてきました。

ニコルソン中将は「今日ある日米両政府間の同盟は、これまでの歴史上、もっとも強固な同盟の一つです。そしてこの73年間、日米同盟はこの地域に類のない繁栄の道を切り開いてきました」と述べました。

その他のリンク
台風の最新情報です 台風最新情報
米軍の台風表示です TCCOR
米海兵隊のトモダチ作戦からのニュースです トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted Jun 25, 2018